幼い頃に教えられていた「ちまき」が全国区の「ちまき」と異なる事をかなり大人になってから知りカルチャーショックを受けまくった津久野Lagoonの片山 美奈子です。
(母の地元
鹿児島ではメジャーな
【あくまき】を
「ちまき」と呼んでおりました。端午の節句に食べるという共通点以外は全然別物です。)
昨日ですが…皆様は「柏餅」や「ちまき」食べましたか〜?
(昨日の話を2日連続してすいません)
いちご狩りを終え、そのまま帰るのは勿体無さすぎる為「飛鳥歴史公園」へ立ち寄る事に。
中へ入ると、明日香村の巨大ジオラマが。
これを見たのがいけなかった。
今日のメインはあくまで「いちご狩り」
後は公園でテキトーに遊んでお弁当食べてお土産買ってサッサと帰るつもりだったのに、子供達の好奇心に火がついてしまい、
「これ、見に行きたい」 発言!!!
「エー!」と言いつつ私も
「せっかく明日香村に来たし、遺跡の1つくらい見て帰りたいわな!」
みたいな気持ちになっていたので歩いて見に行く事にしたのです。
ほっこりとした田舎道をトコトコ。まず目指して5分程で着いた、
「鬼の雪隠(せっちん)」
↑この2つは謎の石造物に見えますが、実は古墳の石室の蓋石(雪隠)と床石(俎)だと言われています。その形から鬼が付近を通る旅人を俎の上で料理し、雪隠(トイレ)で用を足したと伝える伝説があるそう。
「デッカいなー!」「どんな鬼やったんやろなー⁉︎」などと話していると次男が「鬼帰ってくるから早く行こ!」と焦り出して面白かったですw
でイマイチ距離感が分からないまま矢印を見て
「あっちに亀石あるって!」という長男について歩く事10分弱。(大人だけだともっと早いと思います)
「亀石」
↑巨大な花崗岩に亀のような動物が彫られている明日香を代表する謎の石造物。亀石は当麻の蛇の仕業で湖が干上がって死んでしまった亀を弔ったもので、元は北向きだったものが現在の南西へと向きを変えており、亀が当麻の方向である西を向いた時、大和国一帯が泥の海に沈むという怖い伝説も残ってるのだとか。
「めっちゃデッカい亀!」「どっちが顔なん⁉︎」「どっから来たんやろ⁉︎」と盛り上がってました。…が、この頃には汗だくで帽子もかぶってないチビ達は顔真っ赤っかw
そろそろ引き返すつもりが、まさかの
「ママ!石舞台古墳やって!行きたい!」
となったのは言うまでもありませんが、グッとこらえて
「歴史に興味がある事はいい事よね!(T▽T;)」
いいママぶって自分に言い聞かせながら「亀石」から
「石舞台古墳」
まで約2キロを歩いて行きました!!
移動している人がほとんどレンタサイクルに乗っている理由がやっと分かりましたw(遅)
1人で歩くのは2キロくらいどってことないのですが、いかんせんチビ達と歩くとなると
・真っ直ぐ歩かない。
・喉乾いたと言って止まる。
・自分が行くと言い出したくせに「まだ?」を連呼する。
などなどまぁまぁイライラする訳で…。
そんなこんなで30〜40分程かけやっと到着☆
「石舞台古墳」
ズンズン近づく長男。
中に入れちゃいます。
6世紀の築造。巨石30個を積み上げて造られた石室古墳。その規模は日本最大級!誰のお墓なのかは不明ですが、付近に蘇我馬子の庭園があったことから、馬子の墓ではないかとの説が有力。また、石室が露出しているのは、馬子の横暴な態度に反発した後世の人が封土を取り除いたためともいわれているそう。
いやー!圧巻でした!頑張って歩いて来た甲斐がありましたよー!
こんなに近くで遺跡に触れられる場所はなかなかないのでは…?
遺跡をじっくり観察して、休憩タイム♡
ココに来たからには!!
古代米ソフト☆(チョコミックス)
……ハッキリ言ってよく分かりませんでしたが(・Θ・;) マズくはなかったですw
明日香村に行く際にはお試し下さいw
明日香村は意外と(失礼)おしゃれなカフェもあり、電動レンタサイクルもあるのでゆっくりあちこち回ると楽しいと思います〜☆
今回はここまでで帰路につきましたが、まだまだ他の遺跡にも興味がありそうだったので再訪アリです!涼しくなってからまた来よう!
最近歩いて無かったのでいい運動になりました!
(疲れたけどw)
明日香村が推奨している遺跡巡りコースもあるので飛鳥時代のロマンを感じに皆様も明日香村に遊びに行ってみて下さ〜い(ノ´▽`)ノ
《明日香村オフィシャルHP》
ダラダラと休日のレポートお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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